大航海歴1年以上!なのに合計Lvは50と少し…。このブログでは私のヘッポコの秘訣を紹介しています。
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商会について考える
『商会、商館の維持条件の変更』が発表されましたね。
私も商会についてちょっと考えてみました。
「長期に渡って少人数のままで活動を続けている小規模商会は悪いけど解散します。」


と10名以下の商会に対して、解散宣告が出されたわけですが
これは、街に設立できる商会の数が100商会と決まっているため
『商会作るなら早いもの勝ち』という現状の改善策なようです。

でも、今から商会立ち上げようにも枠が余っていないというのを改善するには
単純に考えると、作成枠100つを取り除いて無制限にすればいいだけのことですよね。



それをあえてしないで各街限定100商会というのにこだわるところをみると
コーエーの目指している商会というシステムは
単なる気の合う仲間の集まりだけではないのかな、とここは好意的にとらえてみます。




「商会という集まりの中で、商人、冒険者、軍人それぞれの能力を発揮して
大航海時代の物流をもっともっと活性化させて、ゲームに活気をもたらせてね。
そのために力のある商会には商館も用意するから。
でも役にたたない小企業はゴメンなさいね。商売の道は厳しいの。」




コーエーの狙いはこんな感じなのでしょうか?
私は、商会の目的がこれならこれでいいと思うんです。
商会間の熱い戦いとかおもしろそうじゃあないですか。
むしろ小企業の立場で生き残りをかけてがんばりたいです。

でも現状では、コーエーの考える『商会システム』がまったく読めません。
商会とは何なのか…。
これが伝わってこないからほとんどの人の認識は「商会とは気の合う人とのコミュニティー」
だったのではないでしょうか。


だから今回いきなり出された『小規模商会は解散』に納得できない人も多いはずです。
説明が「多数の方の要望で」「多くの方に商館、商会システムを楽しんでいただきたいから」
これだけじゃあねぇ…。



それならば、コーエーの考える商会システムがどんなものなのか知りたいところです。
100商会限定や10人以上にこだわるからには、何かしらの意図があるのでしょう。
まさか「大人数の方がにぎやかでいいじゃないか」な理由だけではないと思いますしね。

また商会とは別のグループを作れるシステムもあればいいですね。
まったりと気の合う人だけで行くのもよし
商会への足がかりとしての集まりをつくるのもよし。

このあたり、今後の対応に期待してみます。



言いたいことばかり言いましたが
ユーザーの方でもゲームを楽しくしていく工夫は必要ですよね。
ずっと前からこっそり考えていた商会像があるのですが
私自身、会長という器ではないのと
飽き性なのとでなかなか実行にうつせません。
いつか同じような考えを持った方達で
商会を運営していけたらなーという野望を密かに抱いています。
機会があれば、その商会のお話もしてみたいと思います。


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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

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