大航海歴1年以上!なのに合計Lvは50と少し…。このブログでは私のヘッポコの秘訣を紹介しています。
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パブとビールと魚の揚げ物
ビール魚の揚げ物
ビール
魚の揚げ物「魚の揚げ物」(レシピ:北海の名物料理集)



大航海時代の中の酒場の雰囲気を体験してみようと、ロンドンでパブに行ってきました~。

パブは今や英国の観光名所。ロンドンでもあちこちにパブがあります。
どこにしようかと何軒か入ってみたのですが、どこも満席だったり料理なしのお酒のみだったりでなかなかいいところが見つかりません。
みなさん仕事帰りに一杯やっていくんですね。
平日なのにどのお店もとても賑わっていました。

しばらく歩いて見つけたお店に入ります。

パブ
店内はワールドカップに向けて盛り上がっていますね。


注文したのは「ギネス」と「フィッシュ&チップス」。
大航海時代風に言うと「ビール」と「魚の揚げ物」。


パブでの注文法は特殊だということで、先に席を確保し現地在住の友人に注文をお願いします。
カウンターで注文し、そのまま会計もすませてしまうとのこと。


しばらくして友人はビールの入った大きなグラスを2個持って席に帰ってきました。



パブでは飲み物はパイント単位で頼みます。
画像ではよくわからないと思いますが、一杯が568mlなので結構大きめです(中ジョッキくらい)。
お酒の飲めない私は、ハーフパイントにしておけばよかった…。

で、私が頼んだのが手前の黒い方のビール「ギネス」(飲みかけで失礼)。
アイルランドのビールなのですが、イギリスでもよく飲まれているそうで勧められ飲んでみることに。
友人と、その知り合いの外国人曰く「日本のギネスはギネスじゃない!」とのことらしいです。
「うん、確かにこの泡はきめ細かいしのど越しも違うね!」とあたりさわりのないことを言いつつも普段からビールを飲まない私には、違いなんてさっぱりわかるはずもなく。
(いや、確かに泡はクリーミーだし、炭酸抜けた感じが変わってるなぁ~と思ったんですよ!)

結局飲んだのは4分の1ほど。
残った分は友人が自分の分と合わせて飲んでくれました。


おしゃべりしながらビールを楽しんでいると、頼んだ料理が運ばれてきました。

魚の揚げ物といえば「フィッシュ&チップス」!!
イギリスといえばこの料理を思い浮かべる人も多いはず。
魚のフリッターとチップス(フライドポテト)のセットですね。

フィッシュ&チップス

イギリスにきたからにはこれを食べなくちゃと、ずーっと思っていたんだけどなにしろ量が多いのでなかなか頼む機会がありませんでした。
手のひらを広げたよりも大きな魚の揚げ物と山盛りの芋は1人で食べるには充分すぎます。
(お値段の方も充分すぎです。これで1300円くらい…)

こちらでは、これにモルトビネガーと塩をかけて食べるのが一般的。
なるほど、大航海時代の魚の揚げ物レシピにビネガーが入っているのにも納得です。
そしてお酢をビタビタになるほどかけたチップスは中毒になるようです。
なぜか無性にチップスが食べたくなり、毎日買って食べてましたから…。

魚の揚げ物の方は…
まあこんなもんでしょう…。


もう一品頼んでみました。
フィッシュ&チップスと並んで、こちらもパブの定番料理。
「ソーセージ&マッシュ」です。

ソーセージ&マッシュ

かかっているこげ茶色のソースはグレイビーソース。
このソースとマッシュポテトがとてもよく合ってました。


ということで結論。
『お酢をかけたチップスは中毒になる』。
以上。


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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

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